わりとふつうのツールとしてありだと思います。

ネットでの出会いはいまはもうわりと抵抗感が低くなっているんじゃないでしょうか。かれこれ10年くらい前はまだまだ該当する人たちが少なかったし、「自分たちがネット上で知り合ったということを他人には言いたくない」という友人カップルの意見も聞いたことがありました。

 

現実に身近なところには出会いが望めないとか好みのタイプがいないとか絶望的な環境のひとにとっては、とてもいいきっかけのツールだとは思いますよ。ねらいめは趣味とか話がしやすいコミュニティ関連での出会いですね。これは学生とかのサークル活動で趣味が近い人同士で付き合いだすパターンとなんだか似ていると思います。断然、会話のきっかけがつかみやすいので、なにを話したらいいのかわかんないっていうのが回避しやすいんです。

 

私の周りには読書関係、文芸関係のネット上の集まりで付き合いだして結婚まで至ったという人たちが複数いますね。周りの人たちもべつに抵抗なく受け入れているようで、よかったなぁと思います。